家は住み始めてからが住まい作りのスタート

公開日時 登録者 smileface

土地を買って、その上に好きな家を建てようと考えていましたが、良い土地が見つからず建売住宅を購入しました。
購入する際に、この家で大丈夫かな?つまり、完成している家を買うわけで、注文住宅のように基礎から住宅を建築し完成するまでの過程を見ていないことです。
世の中では欠陥住宅なんかも時折、ニュース、TVで問題に取り上げられていたからです。

そこで購入したい家に対し、眼で見える部分は手で触ったり、隙間は鏡を使ったりと細かく観察しました。
しかし、素人が見るのでどこまできちんと見られているか分かりません。住宅会社の担当者(営業)も売るだけで細かいところは分かりません。何度も何度も通い実物を観察しました。
晴れの日、雨の日としっかり見て、雨漏りがないかチェック。建付けに不具合がないかチェックしました。自分にできることを納得いくまで細かく観察しました。

建売住宅の場合、予め間取りプランができています。家族の将来(子供の成長に合わせて)に向けて、気に入ったプランの住宅を選ぶことが必要です。
また、外観も大事です。顔になりますのでデザイン、色など好みがあると思います。
完成している住宅ですから、扉の開閉、トイレやバスの使い勝て、窓の開閉がスムーズなのか、コンセントの位置や数、床下の確認、床なりの有無など自分で納得するまで見ることが必要です。
この家が欲しいと思えば、住みながら快適な住まいに変えていくことが楽しみの一つでもあります。