建売でも、売主と交渉次第で願いは敵う

公開日時 登録者 smileface

今まで住んでいた借家が非常にバスタブが狭く寒かったので、バスタブでくつろげる広さが欲しくて、家を購入するにあたっては、ゆっくりできるバスタブを第一に考えていました。
しかしどこのハウスメーカーに行っても当たり前の事なのですが、風呂場はほとんどがユニットバスなのでバスのサイズは決まっており、広いものでも自分の希望に合うものはありませんでした。

そこで、住設機器メーカーのショールームを見て回り、自分の希望にあうバスタブを見つけた上で、
極力自由度のききそうな地元の不動産業者に掛け合って、そこで扱うモデルハウスの実物を一緒に観た上で図面をコピーして貰いました。
その図面を自宅に持ち帰り、図面に変更箇所を書き込んで、入れ替えするバスのメーカーと商品型番リストを添付して不動産業者に提出、変更工事にかかる金額を見積もって貰い、そのうえで、現在の販売金額に対して、最終的にどれくらい増えるのか、総額を算出して貰いました。

家は一生の買い物ですが、同時に維持費と言う経済性の側面でも考えなければなりません。

私の場合は、バスタブサイズをを実現できたのは満足度があり良かったのですが、バスタブの材質故に追い炊きの出来ない給湯タイプを選択したので、それ故に、冬場の水道光熱費、特に燃料代が高額になります。

今やオール電化やガス発電で自分でエネルギーを生み出せるようになってるので、エネルギー源の統一を考慮した上で自分の満足のいく家を建てたほうが、後々になっての経済性が自分の生活の余裕につながってきます。